らいおんハート。

君を守るため そのために生まれてきたんだ

あきれるほどに そうさ そばにいてあげる

眠った横顔 震えるこの胸 Lion Heart

 

らいおんハートの一節です。

今まで度々耳にすることはあったけど、健人くんのソロコンサートで聴いてからほぼ毎日のように聴いてて。

「なんで『らいおんハート』って曲名なんだろう」と気になって調べてみたらこんな意味が出てきたんですね。

 

らいおんのオスはなんの仕事もしない。

子どもができても世話は一切しない。

餌を狩に行くのもメスの役目。

お母さんはご飯をつくる。

子どもの世話もする。

 

でもらいおんのオスは、

【お母さん・ママを守るためにだけに生まれてきた】

それがらいおんのオス。

 

オスはなにもしないけど、自分の奥さん、ママが、好きな人が襲われそうになった時は命をかけてでも守るのだ。

 

それで思い出したのが下の詩(2014/6月号/ポポロ)で。

 

どんなにきれいな花でも2番に思う

どんなにかわいい子どもも2番に思う

どんなにきれいな女性でも2番に思う

 

だって、君がいちばんだから

 

健人くんのことだから、子どもができたらちゃんとお世話するでしょうし、

女の子だったらうざがられるぐらい過保護になりそうだし...

 

ってそんなことは置いといて、

この詩を綴る健人くんが歌う

らいおんハートって最強だなと思うし、

それをデートがコンセプトのソロコンサートで弾き語りするのは

本当に本当に最高に重くて好きです。

 

で、しかもオーラスの最後の挨拶で「皆さんのことも僕が守ります」って言うんですよ......

もう中島健人くんほんと(;_;)(;_;)

 

 

って話です。