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会いすぎてたらリア恋が加速すると思いきや逆に冷静になった話。

お久しぶりです、おはようございます。

こちらのアカウントで呟かない間、私は何をしていたのかというと、学校の時間割に余裕があり(いやでも課題はかなり出てる割としんどい)、観覧に観覧を重ねる日々です。

 

まぁ今日はそこで思ったことをちょっと書き連ねたいと思います。前置きしておきますが、あくまで"私は"の話なのでほかの人がどうかは知らんこっちゃないし、私の考えを押し付ける訳では無いので、そのへんはよろしくお願いします。

 

さて本題に入りますが、周りの同担さんが現場が無いことを嘆く中、私はソロコン後だけで番組の観覧や番協で10回ほど自担を生で見に行ってました(ごめんなさいお願い石投げないで自慢したい訳では無い...)

 

自担が他の芸能人の方、テレビ局また、制作会社の方とお仕事をしている姿を見れるのが、私がここまで観覧に執着する大きな理由の一つでした。他には、テレビには流れない部分を知れるのが嬉しかったり、元々テレビっ子なため制作過程を見れるのが嬉しいっていうのが強いです。たったそれだけのために秋以降は何週間に1回のペースでテレビ局やらスタジオやらに足を運んでいました。

 

そして、何回か足を運んでいるうちに気づいたんです。「あぁ、私とこの人は本当に生きている世界が違くて、もし私たちの線が交わる時が来るとすればそれは私が"作る側"の人間に回った時だ」と。

今まで、本気で彼の線と交わる時が来ると思ってた訳では決してないです。でも、その思いがより強くなったんです。ファンとアイドル、という関係が続く限りは絶対にこの2本の線が交わることは無いと。

 

そうしたら、以前なら羨ましいと思っていた、並んでいる人たち(分からない人は受け流してください)のことを羨ましいと感じないようになりました。自分は自分の生活を大切にしようと思いました。

 

そして、担当に対して浮かんできた思いはただ一つでした。

 

「幸せになって欲しい」

 

この時に思った私の"幸せ"はアイドルとしての"幸せ"だけでは無く、ひとりの人間としての"幸せ"も含む意味のものでした。自分でびっくりしました。元々は、割と本気で結婚するなら自担が良い、っていうタイプの人間だったからです。 ぶっちゃけ、今でもその思いは変わらないです。でも、その時からこの思いは、自分の中だけの問題になりました。

 

そうしたらなんだか気が軽くなったんですよね。自担に望むことがそれだけになったんです。ただただ、幸せになって欲しい。アイドルとしても、人間としても。

 

だからこそ、彼の意思を大事にしたいと思っています。何歩も先のことを見て行動している人だからこそ、無駄な行動なんてないと思うから、自分の願望欲望を押し付けないようになりました。どんな自担でもそれを正面から受け取るようになりました(それが本当に正しいのかどうかは知りません)。彼がどう思っているのかなんて知らないのに、彼に投げかけられる冷たい言葉を同担さんが言っているのを見るたびに何故か私が落ち込んで、自分のことをバカみたいだなぁ、と思っています。

 

だからこそ、今日もこれだけを祈っています。

 

どうかどうかこれから先も彼の周りの世界が優しくて暖かい世界でありますように。