"ドラマ"なんかではない。

※批判的な内容含みます。嫌な方は今のうちにこのページを閉じてください。

 

 

 

いわゆる3人体制。

君にHITOMEBORE発売からCha-Cha-Cha-チャンピオン発売まで。

いやもっと長い間かもしれない。

あの時期はドラマチックでもなんでもないのだ。

 

 

あの時を知らなかった人に、この時期のことを詳しく知って欲しいとは思わないし、

あの時期を知らないファンが増えていくことが嬉しくないはずがない。

 

 

だけど、せめて。

あの時期を知らないからこそ。

 

実際に自分が見ていない時期のことを

"ドラマ"だなんて言わないで欲しい。

 

 

あの時期はドラマでもなんでもなかったのだ。

自担がなにかすれば揚げ足を取り叩く民がいて、

ファンも目の前の担当の言葉を信じる他なく、

ずっとずっとナイフが飛び交っている状態。

 

 

担当だから、大好きな人だから、

何かしらの発言や行動で叩かれるのは精神的にキツイ。

それは家族や友達を悪く言われるのが嫌なとおり、

アイドルも例外ではありません。

だって、大好きな人だから。

 

 

あの時期にTwitterを辞めた人を何人も知っています。

自担に酷いことを言われて耐えられない人も、

あの状態に耐えきれなくてファンを辞めていった人が何人もいるんです。

 

 

決してそれはドラマではありません。

 

 

3人体制を経験したSexy Zoneが、

今5人で活動出来ていることは奇跡かもしれないし、もしかしたらファンの声があってこそのものかもしれないし、元々仕組まれていたことなのかもしれない。

それは私たちファンには知る由もないでしょう。本人たちからの言葉がない限り。

 

 

でも、5人で活動できている今。

あの時期のことを掘り返す必要はないんです。

 

 

だって、今のSexy Zone5人がとても素晴らしいから。

 

 

どうか、今の目の前にいる5人を見てください。

 

 

どうか、自分の知らない時期の彼らを"ドラマ"なんて言わないでください。

 

 

新しくファンが増えるのはとても嬉しいです。だって、Sexy Zoneの単独東京ドーム公演が近づいている証拠だから。

ペンライトの海に溺れる5人を見たいから。

 

 

どうか、新しくファンになった人たちの心にわたしのブログが届くといいなぁ、と思います。

(と同時に、自分が自衛する必要があるのも理解してます。)

 

 

おわり。